【STUDY MAGAZINE】STUDY MAGAZINE VOLUME 01
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ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケ(Christopher Niquet)によるファッション & カルチャー誌。毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。クリストファー・ニケは、これまでにカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)やクリスチャン・ラクロワ(Christian Lacroix)、アンナ・モリナーリ(Anna Molinari)をはじめとしたデザイナーの舞台裏で働き、『ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)』誌の寄稿ライター、『エル・フランス(ELLE France)』誌のエディター、『セルフ・サービス(Self Service)』誌のスタイリストを務めた経験を持つ。

アートディレクションは『Self Service』の編集長、エズラ・ペトロニオ(Ezra Petronio)率いるクリエイティブエージェンシー「Petronio Associates」が手がける。ファッション、アート、本を愛する人たちのコレクターズアイテムとして毎号異なるデザインで企画されている。

創刊号は、スイス人モデルであるヴィヴィアン・ローナー(Vivienne Rohner)の写真活動に焦点を当てる。2021年10月以来、ヴィヴィアンはラグジュアリー・ブランド「CHANEL」との交流の中、常にカメラを構えてきた。空港、ホテルの客室、待合室、フィッティング、愛犬スキッパーとの散歩、ファッションショー、広告キャンペーン。彼女のカメラがそばを離れることはなかった。クリストファー・ニケは、彼女の美意識とそれを彼女が身につける服からモデルとしてのキャリア、本、音楽や映画まで、全ての面で生かしていることを長い間尊敬してきた。

本誌には、彼女とシャネルとの絆を美しく、抽象的に描いたポートレートが収録されている。同じく写真家であるヴィヴィアン・マイヤー(Vivian Maier)と同様に、自分自身を中心に前面に押し出すのではなく、彼女の周辺の環境を用いて情緒的な風景を捉えている。回想、余白、ぼやけた人混みの風景、日常の細部といったありふれたものを通じて若い女性が自分らしさを見つける大きな物語を語る。